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2008.11.16 (Sun)

松浦亜弥さん出演 第4回服部克久・音楽畑コンサート レポ

神戸ワールド記念ホールで行われた松浦亜弥さん出演の音楽畑コンサートに参加してきました。


仕事の都合上参加出来るかわからなかったのでチケットは持っていない。
なので当日券を購入しようと思ってたんやけど、会場に着くと招待客が多くてチケをいっぱい持ってそうなおばちゃんがいたので、もしかしてチケットって余ってるんですか?と尋ねると1枚余ってるとの事で無料で譲ってくれました。
お礼しますと言ってるのに、そんなのええから楽しんでやみたいに言われて、人の良さそうなおばちゃんで話しやすくて関西らしさを感じた(笑)
ほんまありがとうや~!


亜弥ちゃんは東京での活動が多い中、やっと関西に帰ってくれたんだから凄い嬉しい。
それと近場(2県またぐけどw)で亜弥ちゃんが見れるのは、すげ~久々で移動が楽ちんでした。
ワールド記念ホールに来るのは2005年のPOPJAM in 阪神・淡路大震災復興10年の観覧と、2006年のベストヒット歌謡祭の観覧と今回で3回目。
初めて亜弥ちゃんの誕生日が直撃したコンサートのハロプロパーティーがあった神戸ポートピアホールも近くて懐かしさがあり、テンションも上がる。
なんか、こういう感覚は大好き!浸るの大好き!亜弥ちゃん大好き(笑)


会場に着くとプログラムを渡されて亜弥ちゃんが歌うセットリストが載ってた。

砂を噛むように…NAMIDA
ひとり
きずな
道化師のソネット
ラッパと娘

そして合唱曲は愛地球博で聴いたフレンズ・ラブ・ビリービング。

このセットリストを見て曲数もそこそこあり生では初披露の歌があり更にテンション上がりましたよ!!
そして会場入り。

松浦亜弥さん専門ブログ ワールド記念ホール

キャパは満席で9964人。
客入りは半分ちょっとだと思うので6000人くらいかな?
埋まらないのは残念やけど、そのおかげで京都仮面さんとそこそこ良い場所の空いた席で連番できた。
スピーカーが天井に設置されてて会場中に音が響きやすくなっておりフルオーケストラの迫力がそのまんま生きてた贅沢なくらいの音響を感じましたよ。


服部爺さんのオーケストラショーが終わりチキンガーリックステーキの歌が終わり、いよいよ亜弥ちゃんの登場。
衣装は黒のハット帽子に黒と白のたてシマのワンピースに黒のネクタイに黒のロングブーツ。

松浦亜弥さん専門ブログ ラッパと娘1 松浦亜弥さん専門ブログ ラッパと娘2

ちょっと違うけどイメージはこんな感じ。
TVでラッパ゚と娘を歌った時の衣装と似てました。


砂を噛むように…NAMIDA

この歌を大人数のフルオーケストラの演奏で聴くのは題名のない音楽会以来♪
ショートバージョンだったので少し残念だったけど、すっごく亜弥ちゃんの歌声が繊細に、ときに力強くオーケストラ演奏と共に響き渡る。
深く音にも浸らせてくれためっちゃ贅沢な砂を噛むように…NAMIDAだった!
そして生のオーケストラのパフォーマンスは音だけでなく、視覚的にも大きな感動を感じる。
ホント豪華なオーケストラ陣の前で気持ち良さそうに歌う亜弥ちゃんそのものも芸術だなって思った。
めっちゃ絵になるんですよ。


MC

亜弥ちゃんとコンサートするって事で、まりやさんから服部爺さんに『亜弥ちゃんはホント歌上手いんですよ!面白い人ですよ!』とメールがあったとの事でした。
そして、

あややが歌上手いんで色んな仕事を頼んでしまうんですけど気軽く引き受けてくれて・・・

とか、

>息子の隆之が凄くあややの歌を評価してて、あややの大ファン

とか誉められまくり。
嬉しくてにんまりしながら聞いてましたw
照れ気味でちょっと反応に困りがちな亜弥ちゃんでした(笑)
そして、さだまさしがどうしてもトリビュートアルバム『さだのうた』で、あややに歌ってほしいという事で、それなら道化師のソネットがいいんじゃないかと思い選曲された歌との事でした。


道化師のソネット

サビの部分が亜弥ちゃんの透き通った声と演奏が凄くシンクロして透明感が溢れる。
なんか神秘さを感じるんです。
凄く心地良かった。


MC

最初、亜弥ちゃんはラッパと娘の歌を河童と娘だと思ってたらしく、凄いタイトルだなぁ~と思ってたみたいでした(笑)
前にも言ってた気がするw
この歌は歌ってくれる人がなかなかいなくて、隆之氏が歌ってもらう人は『松浦亜弥だ!!』と推したとの事。


ラッパと娘

ラッパ(トランペット)の演奏で歌う亜弥ちゃん。
なんて情熱的なんだろうと感じました。
亜弥ちゃんの持ち歌にはないタイプのこの歌。
色んな歌を歌ってくれる事で亜弥ちゃんの引き出しが色々と発見できる。
亜弥ちゃんは凄く表現力があるだけに、色んな歌を聴いてみたい気持ちになる。
ラッパと娘の亜弥ちゃんの情熱的な表現が、めっちゃカッコ良かった!!!


ひとり
きずな


亜弥ちゃんの歌は言葉がきちんと届くのが良いところであり、ここではヴァイオリンの柔らかい演奏にしっかり言葉が乗り、凄く心の中にも響きました。
歌唱力だけじゃない、気持ちのこもった松浦亜弥ワールドが一般の人にもしっかり感じられたと思う。


フレンズ・ラブ・ビリービング

愛地球博閉幕1周年記念で聴いた事のある曲で、懐かしく感じた。
この時もボードを持っていって一緒に入場してくれる人を探したなぁ~(笑)
持ち歌じゃなくても亜弥ちゃんが歌った曲は思い出が沢山あるね♪


公演が終わり、さすがは服部爺さんのコンサートだなっと思いました!
音楽的な知識は豊富だろうし、それを確実に再現できるだけの技術もある。
こんな贅沢な演奏を用意するのはアップフロントには出来ないだろうし、ここで亜弥ちゃんが歌われてるのは亜弥ちゃんの歌唱力が認められて呼ばれてるんだから亜弥ちゃんも凄いんだけど、そのステージを用意した服部爺さんも凄いやって思いましたよ。
自分は今まで亜弥ちゃんの歌を聴いてきて、音にもハマってきているんだと改めて感じました。
亜弥ちゃんが奏でる歌しか興味はないんだけど、そん中で音ってもんに刺激をうけてますから(笑)
音の世界もしっかり楽しめるコンサートでした。
最高な音、ありがとう~って感じですよ♪
・・・実は亜弥ちゃん以外の時、睡眠不足なので寝てしまったんですけどね(汗)


ホント音も雰囲気も亜弥ちゃんの歌声も充実した貴重な公演でした。
いつも良い歌届けてくれる亜弥ちゃん!!ありがとう!!!
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タグ : 松浦亜弥 あやや 音楽畑コンサート

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