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2009.07.26 (Sun)

マニアックライブ vol.2 終了

家にいてると、マニアックライブの事を思い返してしまう。

それと同時に、あの楽しい時間を本当に味わえたんだ!と、まるで夢を見た後のように不思議な感覚になる。

それは感動でいっぱいな時に味わえる感覚。

楽しい時間というのはそんなもの♪





横浜は参加出来なかったけど、マニアックライブは昨日で終了。

4月にAYAWAYを立ち上げてからの初めてのイベントは、亜弥ちゃんの世界観が出まくった楽しい、最高の最初の一歩が踏めました。





振り返ってみると、トークは相変わらず亜弥ちゃん節炸裂だった。

行けてない公演もそんな感じだったみたいだし。

亜弥ちゃんはホント楽しすぎ!

・・・亜弥ちゃん節?

それは、もう自然になったけど、そんな感覚になったのはいつからだったのかな。

オールナイトニッポンの頃なんか、松浦さんっ、それちょっと攻めすぎですよ!
って感じで大笑い!ひとりでツッコミ入れてた。
でも、ちびっとヒヤヒヤする事も(笑)

しかし今は、攻めすぎって感覚より亜弥ちゃんらしいって感覚。
ヒヤヒヤなんて全くない。
むしろ期待してる(笑)

それは松浦さんとの距離が近くなれたからなのかな?

亜弥ちゃんは自分に正直に生きてるから見ててもわかりやすい。
わかりやすいから、照れて変に誤魔化す時や、攻めのトークの時も、凄く楽しくなる。
亜弥ちゃんじゃなければ、ただのキツイ人の発言になる時もあるからw


そして、あの空気の創り方も亜弥ちゃんの才能だと思います。




横浜では、

< おしゃべりも歌も私は向いてると思うけど、アイドルは向いていたのかわからない

という感じで亜弥ちゃんは話してたみたいだけど、僕もそう思った。

世間では誰にも負けないくらいのアイドルって肩書きがあった亜弥ちゃん。

僕にはアイドルかアイドルじゃないかって判別はイマイチわからないんだけど、亜弥ちゃんが成長期に、自分の意思より期待に応える為に明るく笑顔で一生懸命頑張ってきた姿がアイドルと呼ばれる職業だっただけと思います。

そのアイドル時代で、数々の感動を見せてもらった昔の亜弥ちゃんは、それは素晴らしかったし、思い切りの良さとか、歳相応の可愛らしさに満ちてたから、天性のアイドルだと思った事はあった。
でも向いていたのかどうかはわからなし、そのイメージで亜弥ちゃんは苦労もしてきたと思うから僕は複雑。

それに、昔から亜弥ちゃんのファンをしてるけど、自分はアイドルのファンだとか、自分はヲタだとか、思った事はないです。

気持ちの問題だけど、アイドルな松浦亜弥さんじゃなく、松浦亜弥さんって人のファンだとずっと思ってるからね。

だから、今までの経験から素晴らしい成長をした松浦さんがいるって事は僕にだってわかる。





後、

< 私は歌う時が一番かわいい

と横浜の公演で言ってたみたいだけど、『部屋とYシャツと私』で凄く感じた。

亜弥ちゃんの持ち歌では出せない新しい可愛い表情だった。

他のアーティストの曲を歌う事で、こんな感じの歌も亜弥ちゃんにピッタリだと隠れた引き出しが見つかる。

近年は自分の歌を聴かずに、勉強を兼ねて他のアーティストさんの歌を聴きまくってるとラジオでも言ってたけど、その成果もあるんだと思います。

歌に関しては、勉強すら楽しくて仕方ないんでしょうね。

色んな感じの歌を、今度は亜弥ちゃんの歌で沢山聴かせてほしいな。





秋ツアーでは、

松浦亜弥さん専門ブログ 想いあふれて ツアー用ヘッダー180

・昔の歌も歌って激しいライブにしたい。
・多くのものを集め一つのまとまったものにして9年間の集大成を見せたい。

と言ってくれた。

今までの9年間を、亜弥ちゃんが歌でどう語ってくれるか興味があります。

しかし公演はわずか2時間なので、9年間を語るには時間が短すぎる。

ショートバージョンで沢山歌ってくれて、いろんな思い出を甦らせてくれるのか、
曲数に絞って心に残ったベスト曲を歌ってくれるのか、
売れたヒットチャートを重視しながら表の亜弥ちゃんの歴史みたいな感じを見せてくれるのか、

僕にはどうなるのかわからないけど、

デビューしてから9年間、誰よりも濃い時間を過ごしてきた、亜弥ちゃんの想いが沢山詰められた公演となるのは間違いないと思ってます。

だから、ツアータイトル ~想いあふれて~ には、そういう意味も兼ねてるのかと思いました。

亜弥ちゃんの考えや願いが詰まった公演とかを見てたら、凄く気持ち良さそうに、そしてめっちゃ楽しそうにしてる。

そんな伸び伸びと楽しめてる公演こそが気持ちの面でも歌の魅力が引き出せて、素晴らしいステージを創ってる。

秋もそんな亜弥ちゃんの考えが詰まった空間を感じられるコンサートになるのを期待してます!





亜弥ちゃん。
マニアックライブ vol.2 お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!
秋ツアー、楽しみにしてますね!!






追記
(僕も『きぶんログ』で書いた内容と一緒だけどね。なんか熱くなっちゃってココにも貼っちゃいました。)





秋ツアーは想いあふれてのアルバムがメインになると思ってたけど、なんか違う感じですね。

勝手な想像だけど、9年間の集大成を見せてくれた後、新に気持ちも切り替えて新世界に旅立つような気もします。

これをキッカケに、後ろを振り返らず、前に進むぞ!みたいな。





何時だったかな?

2年程前だったと思う。(調べたらわかるんですが)

作詞に向けて、良い言葉を思いついたらメモったり、恥ずかしいけどスタッフさんに見てもらったりと話してくれて、そしてハロ紺で、近い将来自分が描いた詩を歌に出来そうと言ってくれた。





以前、コラボラボでCHAGEさんは、俺がメロディを作るから詩を書いてみたらと言ってたし、

竹内まりやさんだっていつでも力になってくれる筈。

米米の石井さんだって作詞はどうかわからないけど、歌が大好きと伝わる亜弥ちゃんを見て曲を作りたいと言ってたから、力になってくれそうだしね。

もう、そんな時期にきてると想像してます!!





もう、そんな感じで動いてるかもしれないから、あくまでも想像で思う事だけど、コラボラボのCHAGEさんとのトークの時に作詞しなよって進められた時、凄く嬉しそうにしながらめっちゃ遠慮してる亜弥ちゃんを思い出してしまうんですよね。

作詞への想いが強い分、逆に自分からは動きにくいのかも知れない。

亜弥ちゃんが、本当に好きな人とは話せないと言ってるような感覚で。

だから誰かがそんな亜弥ちゃんを見て、強引にでも作詞しようよって引っ張ってほしいって気持ちもあります。





なんせ準備と覚悟はは出来てると思う。

後は勇気を出して進むだけ。

頑張って新世界に飛び込んでほしい。





と、勝手な想像してスイマセンって感じですけどね。

だって亜弥ちゃんは、どんな道でも自分の意思で歩いてくれると信じてるし、亜弥ちゃんの考えあっての事なら亜弥ちゃんの気持ちを重んじたいから、余計な事かなっていうのも思いますので。





ファンクラブ限定イベント 
松浦亜弥 マニアックライブ vol.2 セットリスト まとめ


↓セットリスト


大阪公演1回目
1. 笑顔
2. レスキューレスキュー
3. 中央改札
4. 奏(スキマスイッチ)
5. アローン(岡本真夜)
6. 部屋とYシャツと私(平松愛理)
7. S君
8. 初恋
9. 想いあふれて


大阪公演2回目
1. dearest
2. 真珠
3. 中央改札
4. M(PRINCESS PRINCESS)
5. 最後のKISS(Kiroro)
6. 部屋とYシャツと私(平松愛理)
7. 灯台
8. S君
9. 想いあふれて


横浜公演1回目
1. dearest
2. レスキューレスキュー
3. 中央改札
4. あなたに逢いたくて(松田聖子)
5. いつかは笑って歌える悲しい歌(ウタマロ)
6. 部屋とYシャツと私(平松愛理)
7. 灯台
8. S君
9. 初恋
10. 想いあふれて


横浜公演2回目
1. 笑顔
2. 真珠
3. 中央改札
4. 奏(スキマスイッチ)
5. 最後のkiss(kiroro)
6. 部屋とワイシャツと私(平松愛理)
7. みんなひとり(竹内まりや)
8. 灯台
9. S君
10. 初恋
11. 想いあふれて
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タグ : 松浦亜弥 あやや マニアックライブ

14:18  |  マニアックライブ vol.2  |  EDIT  |  Top↑
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