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2009.09.13 (Sun)

松浦亜弥コンサートツアー2009秋~想いあふれて~ 大阪NHKホール 昼公演 レポ

一夜明けて今日、全身筋肉痛。
喉もガラガラでまともに声が出ない。
痛いけど、この痛みが夢じゃなかったと思わせてくれる。
ホント、夢みたいな、でも夢じゃない、最高の公演だった。



大阪は、八王子に参加出来なかったから僕の中ではツアー初日。

亜弥ちゃんが見せてくれる全ての事を現場で直接感じたかったから、ネタバレせずに参加したんだけど、八王子で亜弥ちゃんが涙した事だけ耳に入っていた。

理由はわからないから凄く気になった。
でも、ネタバレはしたくない。

ネタバレしない程度で教えてと、やまさんに連絡したら、

< 初日を見た後、北海道に凄く行きたくなりましたよ
ホント、りゅうさんも想いあふれますよ
悪い知らせではないので安心して大阪で感じてください


との事。

余計に気になったけど、悪い意味の涙じゃなさそうなので不安は消えました。



後々知ったのだけど、亜弥ちゃんがツアーの休止を報告した時、引退とか妊娠とか、そういう事を考えた人とかもいるみたいだけど、自分は全く想像しませんでした。
出来なかったの方が正解かな。

休止の理由を教えてくれなかったら、そう思ったかもしれないけど、彼女の言葉は信じきってるから、それならそうと言ってくれると思っています。

好きになれば好きになる程、嬉しく感じる事は大きくなるけど、辛くなる事も大きくなる。
でも、本当に好きなら辛い事より相手の気持ちを何よりも大切にできる。

自分が亜弥ちゃんを一生かけて応援しようと決めたのは、いつか居なくなってしまうとか、結婚して家庭をとってやめてしまうとか、そういう事も受け入れられると思ったから。

彼女の幸せの為なら、なんでも前向きで応援できるし、辛くても我慢できると思ったから。

だから自分の気持ちなんかより、彼女の意思や気持ちを何よりも優先で重んじて応援できる。

僕は芸能人で、ファンになったのも、応援してるのも、亜弥ちゃんが初めてで、そしてずっと亜弥ちゃんだけだから、今まで居なくなるっていう体験がないし、会えなくなるっていう経験もない。
だから、どんな気持ちになるのかなんて実際体験していないからわからないけど、いつかそんな日が来る事は常に覚悟はしている。

幸せになってくれると、彼女を信じながら・・・

そう考えているので、未来が見えるひと時の休止くらい、ずっと待ってるから安心してと笑って言えるくらいの気持ちにならなきゃ何が信じてるだって話ですよ。
亜弥ちゃんは、またツアーに戻ってきてくれると言ってるしね。



そして、レコーディングや曲作りに力を入れたいなら入れてほしい。
ツアーの休止は寂しいけど、そんな気持ちの方が自分は強かった。

自分は色んな歌を亜弥ちゃんの声で聴きたいと今まで言ってきた。
だから望んでいた事でもあるんです。

亜弥ちゃんは2005年に『松浦亜弥ベスト1』のCDをリリースした時に、こうやってまたベストを出せるように頑張りたいと言ってたし、何枚も何枚も出せるように頑張りたいとも言ってた。

最近の記憶では去年のディナーショーで、山下達郎さんの『クリスマスイブ』の歌の事で、

発売は何年も前なのに、みんなが毎年毎年聴きたいって思うのが凄い事だな~っと。
私も、そういう歴史をつくる曲をですね、歌っていきたいなって、まりやさん達を見ながら思います。

と言ってた。

それらはシングル曲を出さない事には、何も出来ないよね。
今年も曲作りに力を入れたいと言ってたし、他にも思い出したら、亜弥ちゃんが曲に対して力を入れたがっていると感じる事は沢山あった。

今までも、やりたくて仕方なかったんですよ。きっと。

それが出来ない状況に置かれつづけてたので、他の事をしないで集中して頑張りたい気持ちが膨らんだんだと思います。

最高な歌達と出会いたくて仕方ないんですよ。



そして、ツアーの休止の件。

こんなに曲が増えない中(特にシングル)、今まで素晴らしいツアーを見せてこれたのは、カップリングや懐かしいアルバム曲を上手に使ったり、新しい事を取り入れてこれたからっていうのも強い要素。
しかし、もう出し尽くしたって感じ。

生演奏であんなに感動できたのは、カラオケコンサートから頑張り続けた亜弥ちゃんの気持ちと意思があるから。
今はシンガーとして十分な装備が出来るようになったし、曲で新しい世界を創っていかないと同じような感じのツアーになるし、もっと前に進んだツアー、新しい世界を見せたいから、思い切ってツアーは休止したんじゃないかな。

その為には、そういう事が出来る土台をしっかり作りたいし、勉強もしていきたい。
だから新しい世界を見せるには時間もかかると思うから、長くなりそうだと判断したと思うんです。

なんか、考えれば考える程、色んな事を想像しちゃうけど、ツアーを休止してでもやる意味は必ずあるんですよ。

なんせ亜弥ちゃんの意思で、亜弥ちゃんが決めた事なら、なんでも応援するし、今回の報告は寂しいけど未来がある。
それだけで幸せなんです。

だから、また逢えるという約束のライブ。
そんな気持ちで僕は今回のツアーに参加してます。





(ここからネタバレ全開です。)

松浦亜弥コンサートツアー2009秋~想いあふれて
大阪NHKホール 昼公演 レポ



やっぱステージの上に立つ亜弥ちゃんはカッチョいいなぁーって思った。
懐かしいステージ姿が特にそう感じさせてくれたのかも知れない。

音響も相当良いんじゃないかな?
ノイズが少ない感じの綺麗で迫力あるサウンドでした。



桃色片想い

衣装は、とにかくカワイイ!!
そして、その衣装は亜弥ちゃんがプロデュースという名のブランドでもある。
服装はデザインよりブランドを重視してまう自分にとって、亜弥ちゃんというブランドってだけでお洒落に見えちゃうから、まともな評価は出来ないかもしれないが誰が見てもカワイイと思うし、桃色片想いとのシンクロ具合もGOODだと思った。

振り付けは元祖バージョンで、細かいところまでしてくれた。
元桃色戦士予備軍の僕には最高の餌(笑)
その餌には幻覚症状があり、久しぶりに振り付け遊びしよっか!って言う亜弥ちゃんが見えた。
ちなみに予備軍じゃない本物の戦士は桃の妖精が見えるらしいですw

そして途中の『ピーチ』の時には、

亜弥ちゃん< 大阪のみんな、もうかりまっか

客席< ぼちぼちでんなぁー


の、もう大阪では定番となった掛け合いがココであり。
心の経済効果はうなぎのぼり。



GOOD BYE 夏男

凄い駆け足でステージの花道まで走る亜弥ちゃん。
しかしハリキリ過ぎてバテ気味なんだけど、そんなの気にしないぞってくらいに一生懸命。
昔と比べたら体力が落ちていたけど、ガチで盛り上げようとするその姿は凄くカッコ良かった。
意気込みにジーンときた!

そして、よしこ先生を見た時に半泣きになったのは僕だけ?
20歳の時の生誕紺でのよしこ先生の涙を見た時に、ずっと裏で支えて共に頑張って来た戦友だと感じた。
そのよしこ先生との共演を見てると、まるでお別れだから一緒に踊ろうっていう感じがした。(想像)
もう、今回のツアーが終わると、亜弥ちゃんは暫くダンスとお別れになるかもしれないし、こうやって飛んだり踊ったりして亜弥ちゃんと遊べる事はなくなるかもしれない。
文字通りの本当の GOOD BYE 夏男 を見た気がした。
夏男クン!しばらくバイバイだねって感じで。。。




MC

亜弥ちゃんから『ただいま』
客席から『おかえり』といつもの掛け合い。

なかなか西での公演がないから、九州、四国、中国地方の人たちは大阪がホームのように集結する。
だから関西人だけじゃなく、西方面の人はみんな自分のホームに亜弥ちゃんが帰ってきて嬉しいという感覚だったと思う。
その事も含めて姫路じゃなくても大阪はホントお帰りの場所だと思うし、亜弥ちゃんも地元が同じ関西という事でただいまと言ってくれる、その気持ちも凄く嬉しい。

そしてバンド、コーラス、ダンサーが紹介されて、最新アルバムの曲を3曲歌いますとの事。



Fallin'

来ました!お初の披露!
亜弥ちゃんが今回のツアーの意味を報告してくれた時に、想いあふれてのアルバム曲はあんまり歌わないと思っていたブン、逆に嬉しさが倍増した。
そこで次の曲が、



結婚しない二人

ですよ!またまたお初の2連荘!
これで想いあふれてのアルバム曲は、色んな場所を含めたら全て披露された事になる。
一通り生で聴かせて欲しいという人の要望にも応えてくらたんだと勝手に思いました。

またダンサー4人で踊るところもカッコ良い!
早すぎず遅すぎずなリズム感もダンスと合っていて、なんか渋い!
なんか、大人のダンスっていうのかな?
その心地良い雰囲気に自然にステップを踏んでいた。



boomboomboom

ディナーショーの時と振り付けが変わってた。
ディナーショーの時の方がカッコ良いけど、みんなで踊ろう的な簡単な感じのフリが凄く楽しめた。
ライブの為に作ってもらった歌と言ってたから、曲も本領発揮♪



中央改札

マニアックライブでファン投票が2位だった曲。
なので実質、想いあふれてのアルバムからだと1位の曲。
その意見も考えてくれたのかなって思うし、歌ってる亜弥ちゃんを見てたら大好きなんだなって凄く伝わる。
自分は投票しなかったのだけど、ホント良い歌で、生歌だと更に感情移入が伝わる。
他の歌とは別格かなと、現場で初めて思ってしまっくらい、凄く良い。
投票した人は自分なんかより良い感性と良い耳してるなって思ったくらい!



MC

< 亜弥ちゃん
< あやや


亜弥ちゃんを呼ぶ声が2種類で飛び交う。
そこで亜弥ちゃんが、

< 私って、あやや、亜弥ちゃん、松浦さん、どれなんだろうね。
何でもいいんだけど、何がいいのかな。
14歳からデビューして23歳になったんだけど、5~6年ぶりに会う人とかは、あややって呼んでいいの?って言ってくれるの。
あれかな、もうあややって感じじゃーないんだろうね。
どうなんでしょう。
私は何でもいいんです。
呼び方がバラバラでみんなが気持ち悪くなければ(笑)


と言ってた。
自分は亜弥ちゃん派。
でも、あややと呼ぶ時もある。
元々は、ちゃん付けが好きだけど、あややと呼んでもらえるのが嬉しいと彼女が言ってた事から『あやや』と呼んでいた。
でも、ちゃん付けの方が、僕は親しみが湧くから亜弥ちゃんの方が正直呼びやすい。
なので何週間か悩んだ事もあった(笑)
その答えは見つからず、だから自然に出る時に任せている。

そして衣装の話。
たぶん、GOOD BYE 夏男 の時から黒の衣装になったんだけど、頭いっぱいいっぱいで正確に、いつ変わったかは覚えてない。
その衣装の下に黒の編みタイツを履いてたんだけど、八王子では履いてなかったとの事。

八王子の時の帰りに蚊に刺されまくって、足に刺された跡があるから、あみタイツを履いてるとか。
以前から知ってる内容だけど、亜弥ちゃんは化膿アレルギーがあって、人より炎症が凄く、高熱を出したりとかもするのでヤバイ。
だから蚊に刺されたら手のひらくらいに大きくなり、青痰みたいになるから隠してるみたいでした。



フリーアコースティクコーナー

ここからはフリーのアコースティクライブになるので曲のリクエストがある人を客席に募集。
20曲程度用意してきたとか。
そこで選ばれた曲は、



きずな
ハピネス
女 day by day(起立)


自分は手を上げられなかった。
セットリスト知らないから、ダブったらどうしようとか思ってしまい。
そんなの気にしなくていいんだけどね。

そこで亜弥ちゃんが予想していた曲が全然選ばれないとか。
『そう言えば』とかの懐かしいのをチョイスしてきたみたい。
なので、譜面探しをしたり、バンドメンバーに出来るか相談したり、なかなかスムーズに進まない。
タイムロスが多い事が欠点。

このコーナーは、STBで始めてくれた事なんだけど、発案者は亜弥ちゃんで凄く面白いんです!
どんな歌を歌ってくれるかワクワクするし、自分が聴きたい歌なんかになったら最高!
だから好きなコーナーでもあるけど、タイムロスが凄くもったいなく感じた。



MC

マニアックライブで歌ってほしい曲の募集の時に、『天才! LET'S GO あややム』があった事を話してくれました。
亜弥ちゃんは、その曲を覚えてないだけじゃなく声優もやった事も覚えていなくて、

< 9年間いっぱい詰まってて覚えられないんです
容量少ないんです
ブーブーも覚えてなくて


と言ってた。
自分はCDどころかぬいぐるみまで持ってます(笑)
亜弥ちゃん完全忘れちゃってるね。
夜も似た事があったんだけど、その事についての感想は夜公演のレポで書きたいです。



メドレー
(Yeah! めっちゃホリディ→LOVE涙色→ドッキドキ! LOVEメール→トロピカ~ル恋して~る→Yeah! めっちゃホリディ)


スッゴイ上がる曲なんだけど気持ちは複雑!

今まで沢山聴いてきて馴染んでいるイケイケの曲達。
仮に意識を失っても踊れそうだし飛びそう。
何百回と踊って飛んで体にも染み込んだ歌だから。

もう、それが今後は出来ないかもしれない。
少なくても何年かは踊る事はないだろう。

掛け声も、あややーいっぱいとか、車の中でも本来の歌詞で歌った事がないくらい、いつも歌詞までライブをしている。
それが、車の中で歌う度に切なくなりそう。

気持ちの整理はできてるんだけど、今までの思い出がそんな気持ちを後押ししてまう。
多分、今回のツアーの自分が参加する最後の公演では、最も涙から遠いこの曲達と涙するのかなとも思った。

だから、複雑な気持ちになってしまったんです。

トロピカ~ル恋して~るの時にサインボールをテニス風ラケットで客席に打つ、PVの似せたPLAYがありました。
記念に欲しいなって思ったけど、これだけは運もいるからね。

後、ホント贅沢言うと『ね~え?』と『奇跡の香りダンス。』も入れて欲しかった。
・・・亜弥ちゃんが決めたセットリストだよ。嘘ですっ!



オリジナル人生

ここで衣装チェンジ。
紫ベースにキラキラのラメが散りばめられたスエット風のパーカーで登場。
椅子に座って登場して、少しディナーショーで見せてくれた時の演出に近いけど、なんか今から攻めるぞっていう闘志を感じた。
ボクサーのトレーニングウエアーにも見えたからかも。



I know

思い出作りのカップリング部門では最強の曲。
会場と亜弥ちゃんが一体になれるという意味では、笑顔に涙と並ぶサイコーの歌。
よしこ先生と2人で OH YEAH をする亜弥ちゃん。
凄く微笑ましい光景だった。

自分も戦友と連番する時には絆を深める為にダブル攻撃するのだが・・・TGAM君ごめんよっ!


DO YOU LOVE ME?

松クリ以来の披露。
松クリを思い出させる歌は当時の雰囲気まで頭の中で漂う。
そんなけインパクトがあり、強烈なツアーだったと思います。

良いね!生演奏の『DO YOU LOVE ME?』
感動しちゃったよ!


The 美学

この歌はいつもダンスにアレンジが加わる。
それが美学の美学や!って感じ(笑)


絶対解ける問題

掛け声の掛け合いがサイコーな曲!
いつも煽る亜弥の姉御についてくのがやっと!
しかし頑張れば頑張る程、姉御とシンクロしている気がしてサイコーな気持ちになれる。

うさぎの着ぐるみが2体登場。
OTONA no NAMIDA の仙台で出てきたのと一緒のやつかな?どうだったっけ(汗)



アンコール



笑顔に涙  ~THANK YOU! DEAR MY FRIENDS~

また会えるから・・・笑顔してまた会えるから・・・約束なんだよ
次会える時いつになるのかな・・・会えるならみんな来るのかな・・・
全部全部ありがとう ホントなんだもん!笑顔で・・・

歌詞がリアル過ぎ!
今まで以上にリアル過ぎ!
こっちから言いたいくらいだよ、亜弥ちゃん!って感じ。
この歌、北海道ではえらい事になりそう。
駆けつけたいよ。。。


MC

< 私の地元は姫路だけど、同じ関西という事で私は地元だと思ってます。
ブログの方で報告したけど、このツアーでライブの方を少しお休みさせていただきます。
理由としては、沢山作品を残していきたいと思ったんです。
この1年や2年くらいは、ホントにゆっくりと音楽活動をさせていただいていて、その間舞台をやったりとか、ドラマをやったりとかさせてもらったんですけど、音楽の方は1年に1枚出せたら良い方っていう、ホントにマイペースでやってしまって、でも気付いたらですね、来年には10周年目、再来年には10周年になるんです。
もっともっと沢山の作品を残していきたいなと、もっともっと色んな人の声を聞いて、色んな人の力を借りて、素敵な曲が残せるといいなと、自分が30、40、50と歳を重ねてからでも、素敵に歌える歌を沢山残していけるといいなと思い、ここからは今後に向けて沢山の作品を作りたいという気持ちからお休みさせていただきますが、離れないで待っていてくれると嬉しいです。
ブログも更新します。
ファンクラブのあややへの提示版にもコメント出します。
沢山CD出して、沢山みんなの目につくところに出るので、応援宜しくお願いします。


自分が30、40、50と歳を重ねてからでも、素敵に歌える歌を・・・
その言葉がなによりも嬉しい。
いつも、いつも書いてるけど、ホント亜弥ちゃんファンで幸せや。

生涯現役ファン、その僕の夢が叶えられるかも知れないくらい、ずっと歌を愛してくれるし、亜弥ちゃんの温かさは、いつも本音で語ってくれる分、なによりも嘘偽りなく感じられる。
彼女は自己中だけど純粋で温かみがある人間だと知ってるから。

亜弥ちゃんの今までの頑張り、思い出は絶対消えないから、安心して曲作りに頑張ってほしいと思いました。


想いあふれて

自分を一番さらけだせる歌を最後に披露。
泣く為に作られた曲といわれてるこの歌。
歌詞通りになったら嫌だし、最後にチョイスした意味は歌詞とは関係ないと信じてるけど、こんな曲を最後に持ってきてくれたら最後の公演では我慢せずに遠慮なく泣かせてもらうよ。
想いあふれさせてもらうよ。
そんな感じになりました。



最後はメンバーと並び、マイクを通さず大きな生の声で、ありがとうと叫んでくれた。
そして深々と頭を下げて長い時間礼をする亜弥ちゃん。
こんなに長い間、礼をしている亜弥ちゃんは見た事がない。

その礼の長さで、みんなはどう感じたのかわからない。
ごめんねっていうふうに感じた人もいるかも知れないけど、僕は新しく進む前に感謝の気持ちを込めた、『今までありがとう』に感じた。


最後に

今回の内容。
ライブとしてのクオリティーを求めてる人なら、内容としては今までのツアーの方が上だと言う人もいるかもしれない。
でも、亜弥ちゃんの気持ちという面を感じるなら、今までで1番!

今回は亜弥ちゃんが色々とプロデュースしたツアー。

想いあふれてのアルバムからも今回のツアーで全て披露されたし、
めちゃホリや桃片とか、たくさん昔みたい一緒に遊んでくれたし、
評判が良かったSTBの要素も取り入れて、
はぁはぁ言うくらい亜弥ちゃんは凄く色んな場所にいるファンの近くに動いてくれて、
ファンの声や野次に近い愛の声も、今までも応えてくれたけど、今まで以上に温かく応えてくれたと思います。

だから亜弥ちゃんは今出来る事を全てやってくれたと思います!
皆の為に自分からプロデュースをして気持ちを伝えたかったんだと思います。

今回は、あややー!亜弥ちゃん!って叫ぶファンにも今まで以上に反応してくれる。
そのひとつひとつの反応を見るだけでジーンとくる。
いつもより更にやさしさが溢れてる。

心を裸にして沢山思い出作ろうと思ってくれてるんだなって行動でも感じました。

自分ももっと心を裸にして、感謝の気持ちと、ずっと待っているという事をホント伝えたい。
そんな気持ちでいっぱいになった。

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タグ : 松浦亜弥 あやや 想いあふれて 大阪NHKホール

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